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毎日無表情

常にフラットな気持ち

JAC2321便

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JALのマイル修行僧が、安く・早くフライト回数を稼ぐためによく使うらしいこの便。

9:15に大阪・伊丹空港を出発、9:55には兵庫・こうのとり但馬空港に到着する。

ついでに言うと、プロペラ機である。プロペラ機!サーブ340。

12月30日と空港が海外旅行や帰省の客で混雑する時期、当日になっても”空席あり”の表示が空港の電光掲示板に出ていた。

搭乗ゲートは23A。ゲートから飛行機まではバスに乗せられる。

バスを降りると、タラップで機内へ。タラップ初体験!
ジェット機と比べるととても小さなプロペラ機であるが、近づくと大きさを感じる。

乗ってしまうと座席の配置が1−2であるコンパクトさ以外はジェット機と変わらない。
いつものようにCAさんの安全への説明があり、飛行機が動き出す。

ただ、離陸時のスピード感はジェット機よりもあった。

ベルト着用サインが消えるとCAさんから飲み物ではなく、飴が配られる。
3種類ほどあるうち、ぱっと見で味が分かる黄金糖にした。
CAさんの手前、「どれにしよう?え?これ何味?」とか迷っていては男が廃れる。
飛行機では”余裕のある大人”を演じてしまう。
カッコのつけようはともかく、この飴をよく見ると包装の袋に”JAC”と書かれてある。
会社のこだわりを感じられる。しっかり写真を撮っておいた。

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飴が口の中で小さくなってきた頃、ベルト着用サインが点灯。
「雲の影響で・・・」とCAさんからの説明に、インドネシア付近でのエアアジアの事故を思い出す。


するとそこから着陸までかなり揺れた。手に汗をしっかりかくくらいのスリル感。
USJに1万円払うより、この飛行機に乗ったほうがスリル感を味わえる。


手に汗をかきながら、定刻に但馬到着。機長さんありがとう!

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