毎日無表情

常にフラットな気持ち

【野球が大好き】かけもちで応援したっていいじゃない。

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僕が応援するのは

阪神タイガース

千葉ロッテマリーンズ

北海道日本ハムファイターズ

 

人に言うと「え?3つも?」

と驚かれるが、いろいろ応援するとより野球を楽しめる。

阪神が野球を見るきっかけに

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Tetsushi Kimura | Flickr - Photo Sharing!

 

野球を見るようになったのは小学4年のとき。

父親に甲子園に連れて行ってもらったときだった。

そのときは野村監督、つまり暗黒時代。

 

万年最下位から2003,2005年の優勝。

毎年上位を争うチームになり、ますます好きになった。

 

大阪に住んでることもあって、テレビ・新聞・ラジオも阪神の話が多く、

とても愛着がある。

 

近年は補強に頼りきりなチーム編成が気がかりである。

 

千葉ロッテパ・リーグを見るきっかけに

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Keith Allison | Flickr - Photo Sharing!

 

ずっと阪神ばかり観ていた僕が変わったのは2005年。

 日本シリーズ阪神千葉ロッテにこてんぱんにやられたときだ。

(33−4はもう伝説)

 

撃ちまくるシーツ、金本、今岡が封じられ、

エース井川も攻略され、

最強リリーフJFKを出す隙もなかった。

 

しかし、「こんなにもすごい野球をするチームがあったのか!」

という発見に喜んでもいた。

 

気がついたら2006年から京セラドームのレフト席で千葉ロッテを見るようになっていた。

もちろん甲子園のライトスタンドにも通う。

 

セ・リーグ阪神パ・リーグ千葉ロッテをチェックするようになっていた。

 

千葉ロッテはたまに起きるフロントの問題が嫌になる。

実際、サブロー放出した頃は見る気が起きなかった。

日本ハムを見てさらに野球がおもしろくなった

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shiori.k | Flickr - Photo Sharing!

 

パ・リーグを見だしてから、いい選手がいることに気がついた。

北海道日本ハムファイターズの稲葉である。

 

ヤクルトから移籍してすっかり日本ハムの顔になり、

日本代表にも名を連ねて、バットでしっかりと結果を残していた。

 

「いつか札幌で観たい」

その念願が叶ったのが2013年夏。

 

「稲葉を見るために」札幌ドームへ行った。

 

試合は楽天のマー君におさえられ(19連勝目)て負けたが、

大谷、西川、中島など、20代高卒選手を使いまくるチームに未来を感じ、

ニュースでも絶えずチェックするようになった。

 

2013〜2015の3シーズンだけでも多くの選手が伸びていることがわかる。

 選手の成長を楽しむ、

という野球の見かたを日本ハムに教えてもらった。

 

・いろんなチームを見ること

 

こうしていろんなチームを見ることで多くの選手を知ることができる。

阪神を応援しているだけだと、

パ・リーグの選手がほとんどわからない。

そうして良い選手のプレーを見逃してしまうのはすごくもったいない。

 

交流戦なんかは格別におもしろくなる。

 

「鳥谷と大谷だと!!!!!!!」

と好きな選手同士の駆け引きを1打席ずつ楽しめて、かなり熱くなる。

 

また、最近は日本代表の試合も増え、

「どのチームの誰が代表入りするか。」を自分なりに考える楽しみもできる。

代表に入った選手一人ひとりへの応援も熱が入る。

 

・まとめ

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1チームだけでなく、セ・リーグパ・リーグも見ていくと

たくさんの選手を知ることができて、

交流戦や日本代表の試合がよりおもしろくなるよ!

 

2016年、みんなかけもちしましょう!