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毎日無表情

常にフラットな気持ち

【JL960便】釜山発成田行き【JAL近距離国際線ビジネスクラス】

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釜山での一番が明け、ここからヨーロッパへの旅行が始まります。

 

 

釜山空港

まずはホテルのお兄さんの運転で釜山空港へ!
7:50のフライトだったので、5:30に空港に着くように送ってもらいました。
 
空港までは10分もかからないのですが、その短時間の間に道路を歩くおじさんに3人程遭遇!
夏とはいえ、朝5時の真っ暗な釜山で!!
めちゃくちゃヒヤヒヤしましたが、運転するお兄さんは何食わぬ顔。特に珍しいことでもないようで。
 
釜山で運転する際はお気をつけ下さい。
 
空港に到着してJALのカウンターでチェックインすると、大韓航空のラウンジを案内されました。
いよいよビジネスクラスの旅が始まります!
 

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この空港の大韓航空ラウンジは窓のない、こじんまりとした空間でした。
6時台は自分たち夫婦を入れても10人程しかいませんでした。
 

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ラウンジに置かれた飲食物はジュース、ビール、コーヒー、紅茶、サンドイッチ、カップ麺など。
 

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カップ麺は辛ラーメンと天ぷらうどん。
 
天ぷらうどん!?
と思ってすぐに手に取りました。

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出汁は確かにうどん。しかし、麺は残念…。
日本のどん兵衛には勝てませんね。
それでも異国のカップ麺を食べれただけでも満足!
 

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そしてコーラのパッケージには意味がわからないキャラクター。
前日の朝日新聞や日本の週刊誌も読むことができました。
 
そんなことをしているうちに搭乗時刻かやってきました。
ついにビジネスクラスに座るときが来ました!
 
といっても、B737のビジネスは国内線のクラスJのようなシートです。
レッグレストも着いているのですがイマイチフィットせず。
成田に着くまでの2時間、フィットする位置を探ることに費やしてしまいましたー。
 

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食事は陶器、グラスを使っていて豪華さがありました。
たった1日日本を離れていただけなのに、この食事と緑茶の綾鷹にホッとさせてもらえて満足!

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しかし、食事のときに一つ困ったことが。
このシートのモニターは肘掛けの中から出すタイプなのですが、このモニターのアームと食器類が近すぎて食べづらいということがありました。
まぁ、小さなことなんですけどね。

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あとJALのコーヒーのレベルの低さ。
これもまぁ、小さなことなんですけどね。
 
そんなことも凌駕するぐらい素晴らしいこともありました。
搭乗してすぐにCAさんが「ご旅行ですか?何かの記念ですか?」など親しげにたくさん話をしてくれました。
 
こちらも、新婚旅行であること、安くビジネスクラスに乗るために釜山を経由したことなどを話しました。
数々の旅行ブログで見たアレを期待しながら!!
 

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そう!これ!CAさん直筆の手紙!とポンタシール!!
やった〜!
自分もこれをもらえる日が来るなんて!
 
そうしているうちに成田に到着。9:40。
10:20搭乗開始のフィンエアーへの乗り継ぎが待っています。
 
急いで降りて、国際線乗り継ぎのルートへ!!
と思いきや10分でフィンエアーのゲートへ来れそうなぐらいスムーズだったのでJALラウンジへ入る。
 
受付のお姉さんに搭乗券を見せた瞬間、「こんな短時間のラウンジ利用って必死すぎんだろ!」と思われてるんじゃないかとドキドキしましたが、そんなことも構わず入っていきました。
 

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いやぁ、キレイですね〜。
さすがはJALさんですよ。

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大きな窓。座り心地最高の椅子。見栄えの良い軽食。
時間は無いので夫婦でジュースだけ飲んで5分で退散。
 
 
いよいよ、フィンエアービジネスクラスクラスです!