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毎日無表情

常にフラットな気持ち

大人なら自分で決めろよ

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昨日話をした、保険会社の方から聞いたお話。

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 「親に聞いてみます。」

その人は教員を相手に保険のセールスをしていて、主に20代後半の人を相手にしている。

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そこでよくあるというのが。保険についての仕組み、メリットデメリットを伝えて「契約していただけないでしょうか?」と問うと、「親に聞いてみます。」と言う人。
そして後日、親との相談を終えた教員ともう一度契約の交渉をすると、「親がやめとけって言うんでやめときます。」と言われて契約を結べないというパターンが多いとのこと。
 
みなさんはどう思いますか?
20代後半の人間が、自分のことを自分で決められないこと。
親の意見をそのまま飲み込むこと。
そしてそんな人が子どもを指導していること。
 
将来、自分の子どもをそんな人間に預けることになるのかと思うと恐ろしい!
 

結局は教育の責任

なんですよね。これは。
小中高大と学んできても、金融や保険の話を聞けた人ってほんの一部だと思います。
今まで聞いたことがなかった話を20歳を過ぎて聞かされて「わからない。」となるのはまぁ仕方ないと言える。
 
でも、そうなる人を減らすためにも、保険、金融についての教育をしていくべきなんや!(お、関西弁)
 

自分で決めること

自分でものごとを決める経験って少ないんじゃないかと考えた。
 
人生の選択とも言える受験にしたって、なんで高校に行くのか、なんで大学に行くのか、まで理由を持って決めた人ってほとんどいないように思います。
 
理由を持って決める経験の少なさが、大人になっても決められないことになっているのではないでしょうか?
 

まとめ

・保険や金融についての教育
・自分で考えて決める経験を子どもから重ねる
 
親や教師に考えて欲しいことです。