毎日無表情

常にフラットな気持ち

空港で残念な日本人。

広告

f:id:jun_53a_t:20161005001329j:plain

8月のフィンランドの空港で見かけた残念な日本人の話。

 

ワンワールド(JALやフィンエアーが加盟する航空会社のチーム)系のラウンジで見かけたその人は、50歳すぎのおじさん。

ヨレヨレの白Tシャツに短パン、汚れたリュックを背負っていました。

手には日本のパスポートが握られています。

 

ラウンジにはドリンクや軽食が置かれてあり、各自で飲食物を食器についで自分の席でいただくのですが、そのおじさん日本人は食べながらラウンジ内を歩いていて、

 

「あんな人にはなりたくないなぁ」と思ったのです。

 

高い金額でビジネスクラスに乗る人、普段から飛行機によく乗っている人、もしくは7000円ほど払ってラウンジ券を買った人が入れる空間がラウンジです。

そこにいる人たちも上品な方々ばかりです。

 

そういう空間だからこそ、お互いにある程度綺麗な服装、きちっとしたマナーを大切にするということが求められるとおもうのですが、それらに欠ける日本人も存在することにショックでした。