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毎日無表情

常にフラットな気持ち

プラハで夜遊びするならマリオネット劇場【ドン・ジョバンニ】

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チェスキー・クルムロフからバスでプラハに戻り、1泊しました。

チェコで過ごす最後の夜。

ということでチェコの伝統芸能であるマリオネット劇と夜のカレル橋を楽しむことにしました。

 マリオネット劇場の場所

場所はここ!

 

旧市街にあり、カレル橋から歩いて10分ぐらいのところ!

チケット

チケットの予約が必要なのか心配でしたが、 僕が行った8月上旬の平日はかなり席に余裕がありました。

当日券で大丈夫!!

それでも心配だという方は日本からネットで予約して行くという手もあります。

www.classictic.com

劇場

木でできたイスがずらりと並び、田舎にある昔ながらの映画館のような感じ。

とてもこじんまりしています。

イスの傾斜は緩やかなので自分の前方に大きい人が来ると舞台が見えにくくなります。

でも、自由席で人は少なめなので気軽に席を交代できます。

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トイレと売店もありますよ。

(お菓子やジュース、お酒、アイスクリーム、プログラムを売っていました。)

飲食しながら鑑賞できます。

 

あと、劇中は写真撮影禁止です!

事前の情報収集で見たブログに「写真が撮れる」とありましたが2016年8月の時点では撮影禁止になっていました。

劇はチェコ語です。

が、日本語のプログラムが売られていて劇が始まる前に読んだから、言語に関係なく劇に入り込めました。

途中、水がかかってくるような演出や、マリオネットとそれを操る人が喋るといったメタの要素もあり、 とても工夫されていておもしろいです。

 

簡単にストーリーを説明すると、 ドン・ジョバンニという男がいろんな女の人をたぶらかして、懲らしめられるというものです。

劇の後は夜のカレル橋へ

劇が終わったのは22時頃(だったはず。)

劇場を出ると空は暗くなっていましたが、ここは旧市街。

観光客で賑やかな街です。

劇場から橋へ歩いていくと、、、

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夜の橋はとても風情があります。

カレル橋は朝、昼、夜と3回見るべきですね。

 

橋を堪能した後は、お土産物屋さんに立ち寄って大麻が売られていることにビックリして、 やっぱりプラハは一癖二癖ある街だということを認識して宿に戻りました。

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