毎日無表情

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プラハからヘルシンキへ【フィンエアービジネスクラス】

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プラハ空港のショボいワンワールド向けラウンジを堪能して、フィンエアー機に乗り込みます。

jun-53a-t.hatenablog.com

コックピットを見せてもらった。

ヘルシンキからプラハへ来たときと同様、機材はA320でした。

そのときと同じビジネスクラスでの予約だったので、優先搭乗&前列席で乗り込んでから余裕があったのでコックピットを見せて頂きました。

この前と同じ機材でも見たかったんです!

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CAさんに「Can I watch cockpit?」とおそるおそる尋ねると、「Come on!」と久々のフィンランド人特有の愛想の良さで返ってきて安心。

チェコ人の無愛想さにびっくりしていた数日だったので余計に安心しました。

 

そして入ったコックピット。

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写真をお願いすると左側のパイロットがいい表情をしてくれました。

すると、右側のパイロットが

「君、この前もコックピットを見に来たよね?」と。

ハッとしました。プラハ行きのパイロットと同じ人でした。

「飛行機が好きなんだね!どこから来たの?」と左側のパイロットが色々と質問をしてくれました。

大阪から来たことを伝えると、

「今度木曜日に大阪まで飛ぶぜ!」

「あぁ、僕は金曜日に大阪まで行くんです。」

「君を乗せたかったよ!」

とお仕事中なのに相手をしてくれて感謝です。

ますます飛行機、そしてフィンエアーが好きになりました。

 

機内食

コックピット見学を終えて席について、機内食メニューを確認。

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離陸して安定した体勢になったところで出てきました。

ミートボールのベリー添えとチョコケーキ。

このベリーソースがおいしいんです!

すぐに食べきってしまいました。

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コーヒーはプラハ行きのCAさんとは違って、ちゃんと食後のタイミングで注いでくれました。食べ終わったところで熱々を飲めることは大切なんです。

CAさんに写真をお願いすると、とてもいい表情をしてくれました。

いやぁ、ますますフィンエアーが好きになりましたよ。(2回目)

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2時間のフライト

食事を終えてプラハの文豪カフカの作品を読んでいると、機窓に森と湖が広がってきました。

大好きなフィンランドに戻ってきたことで気分が高まってきました。

ちょうどカフカも読み終わりました。

ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着!

ここで北極圏の街、ロヴァニエミ行きに乗り継ぎます!

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