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【書評】『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

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「27歳の今読めて良かった。でも22歳の時に読めたらもっと良かった・・・!」と思わせる、四角大輔さんの1冊。

 

四角さんが考える「より自由に生きるためのコツ」50個を1つあたりが短めの文章で紹介されているので、スキマ時間に読みやすい。

こんな人にオススメ

  • 20代
  • 家で過ごす時間が落ち着かない人
  • やりたいことがたくさんあるけど、どれも上手く手がつけられない人
  • 体重に悩む人
  • 寝足りない人
  • 会社をやめたい人
  • 自由願望の強い人

1つでも当てはまる人にヒントを与えてくれることは間違いない。僕が全てに当てはまるから間違いない。

ただ自由を掻き立てるだけの本じゃなくて

この本で四角さんが好きになったのは、最初からずっと僕の自由願望を掻き立ててくれる内容だったのが最後の最後で「むやみは自由願望は捨てる。」と釘をさしてくれること。

 日常業務をこなしながらそのかたわらで、トレーニングを兼ねて少しずつ、やりたいことに取り組んだっていいじゃないか。

何日もかけて山を歩くロングトレッキングと同じ。大股で歩くと半日でバテる。

自分のペースを守り、小さな歩幅で歩けば遠くまでいける。

 

でも焦るな 。たった一つでいいから 、今いる場所で成果を出すこと 。

勢いで仕事を辞めそうな若者に忠告も与えてくれる四角さんの優しさを感じられる文章だった。

四角さんについてもっと詳しく

四角さんについては公式サイトやツイッターが詳しいのだが、僕はこのページが好きだ。

4dsk.co

高城剛さんの「ライフパッキング」に通ずるものがある。

高城剛好きの人にもオススメ。