毎日無表情

常にフラットな気持ち

ヘルシンキ中央駅

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ヘルシンキ中央駅は1919年に完成。

100年の歴史を思うと、なんだか厳かな気持ちになってしまいました。

ここから国鉄路面電車、地下鉄、バスが出ています。

 

 

設計したのはヘルシンキ出身のエリエル・サーリネン。

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僕が訪れた2014年8月は工事のため、一部が覆い隠されていました。

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中は天井が高く、駅とは思えない雰囲気。

図書館とか博物館っぽい。

写真に映るHesBurgerはフィンランドでチェーン展開するハンバーガー屋さん。

今年の夏にまたフィンランドに行く予定だから、そのときに食べてみようかな。

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さて、この駅を利用したのはサンタクロースの街・ロヴァニエミからの寝台特急に乗って到着したときでした。

jun-53a-t.hatenablog.com

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ヨーロッパのターミナル駅の特徴である屋根も、ヘルシンキ駅では先頭の数車両分しかありません。

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時計がとてもシンプルデザイン。

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車両は白地に黄緑ラインのものが多かったです。

都市部を出ると線路沿いはひたすら森と湖の車窓と似合う、フィンランドらしいデザイン。

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ホームは屋根がありますがガラス張りのため、日光が差し込んで開放的です。

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そして、野菜の量り売り。

これもフィンランドらしい。

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フィンランドに行くことがあれば是非ヘルシンキ中央駅にも行ってみてください。

改札がないので、自由に駅の雰囲気を楽しめます。

時間に余裕があれば鉄道にも乗ってみましょう!