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毎日無表情

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プレゼンのスライドに振りがなを入れられるのはmacだけ。【教材作り】

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macのプレゼンテーションソフトの「keynote」はとても重宝します。

中でも文字にルビを振ることができる点で、windowsの「PowerPoint」よりも格段に便利だ、というお話。

macのkeynoteでルビを振る

1.字を選択

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2.右クリックして「振りがな」を選択

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3.ルビを入力

 基本的にはソフトが自動入力してくれているけど、この機能はそんなに賢くないのです。たまに変なルビになっているのでこちらで入力し直す必要があります。

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4.完成

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PowerPointでルビを振る

macを使う前はPowerPointを使っていて、

このときは「織田信長」というパーツの上に「おだのぶなが」というパーツを置くやり方でスライドを作っていました。

でも、このやり方だと「織田信長」の字の大きさを変える時に、ルビの方も変えないといけないわずらわしさがありました。

 

単語ならまだいいんですが、ちょっとした文にルビを入れるのはもっと面倒です。

教員1年目の頃はかなり効率の悪いことやってましたね。

 

調べてみるとこんなやり方もあるようですが面倒すぎる。。。

 

パワーポイント、ワード、エクセルで「ふりがな」(ルビ)を付けるinouetetsurou.wordpress.com

まとめ

プレゼンのスライドに振りがなを入れる機能があるmacはとても便利。

windowsのPowerPointで時間を無駄に使うなら、macを買うのがいいよ。

 iPadとiPhoneにもkeynoteはあるけど、macの方が作業がしやすい。