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【パナソニック食器洗い乾燥機NP-TCR3】食器は機械で洗う時代。レビューとオススメ機種。

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前の記事で書いたパナソニックの食器洗い機を使って2ヶ月経ったので、買って使ってわかったことを書いてみます。

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音が大きい

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大きい。大きすぎるよ!

我が家はキッチンとリビング合わせて10帖の空間に食器洗い機とテレビを置いています。

食後に食器洗い機を動かしてテレビを見ながら寛ごうものなら、テレビの音がかき消されます。洗濯機まではいかないにしてもそれなりの音の大きさ。

 

先日Amazonプライムビデオで「リリーのすべて」とかいうジャンル的にはヒューマンストーリーな静かな映画を観ながらご飯を食べてて、食後に食器洗い機を動かして続きを観たけど、後半1時間は無音映画を観てるような感じでしたね。字幕があったからストーリーがわかったけど、吹き替えにしてたらただ綺麗な男の人が泣いてる映像を観るだけになっていたからね。

そんぐらいうるさい。

だから使い方的には食器洗い機を動かしている間に違う家事をこなすダブルタスクの後に思いっきり寛ぐのが良さそう。

 

また、家を出る直前にスイッチを入れて、家にいない間に食器を洗わせるという使い方も考えたけど、排水ホースが暴れて家が水浸しになったら…という最悪のケースを想像してしまってやっていない。

排水ホースが暴れたことなんて今までなかったけど!

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低温ソフトコースは無くても良かった

買うときに悩んだのが、低温ソフトコースがある上位機種か、無い下位機種か、というところ。

現行機種でいうとNP-TCR4かNP-TCM4。

panasonic.jp

 

我が家は炊いた米を冷凍保存するので、プラスチック容器を毎日使う。そのプラスチック容器のために低温ソフトコースが必要になると思って、上位機種を選んだ。

ちなみに標準モードは70℃の水で1時間かけて洗い、

低温ソフトコースは50℃の水で2時間近くかけて洗う。

 

しかし、ここで想定外のスピードコースが現れた!!!!!

これは50℃の水で30分で洗うという機能。上位機種にも下位機種にも搭載!!!

つまりこのスピードコースでプラスチック容器は洗えるということ。

低温ソフトコースよりかなり短い時間だけど、汚れもしっかり落ちる。

低温ソフトコースいらないやん!!

 

ということで、我が家ではスピードコース中心に稼働させているので、下位機種でも良かった。

 

パナソニックで低温ソフトコースを苦労して開発した社員の名誉もあるので付け足すと、低温モードではバイオ除菌がなされるが、スピードモードではバイオ除菌はされていない。

また、まれにスピードモードでも落とせないしつこい油汚れもあるので、たまーに低温ソフトコースを使うこともある。

 

乾燥も使わない

この食器洗い機は温かいお湯で洗浄するため、乾燥機能を使わなくても洗い終わってフタを開けたままにしていると勝手に水が蒸発して乾燥する。

 

プラスチック容器は軽さに注意

圧倒的水圧で洗ってくれているので、軽いものを入れると食器洗い機の内部で暴れるよ、というお話。

プラスチック容器のフタは軽すぎて圧倒的水圧で飛んでしまい、内部の壁に衝突する。

そのときの音も結構デカイ。しかもフタの汚れも落ちていない。

なので軽いものを入れないようにするか、軽いものに大きな食器を被せるように設置して内部で暴れないようにしようね。

 

だから今買うならNP-TCM4

低温ソフトコースがいらないということから、今買うなら下位機種のNP-TCM4で十分だと判断してオススメします。

型落ち機よりも安いのでこれで間違いない!!